はじめに

今回はテクニカル指標「MACD」を用いた取引について検証してみました。

はたして今回はどんな結果が待ち受けているのでしょうか。

Taka(怒)

Let’s do it!!

MACDとは

早速MACDの意味から調べてみました。

「MACDとは移動平均収束拡散手法という意味で、短期の移動平均線と・・・」

Taka(泣)

イドウヘイキンシュウソク・・・??よくわからねえ!!

要は、2本の移動平均線(MACDとそれを単純移動平均化した2本のライン)を使って相場の周期とタイミングを捉える指標のようです。

百聞は一見に如かずということで、早速MACDをチャートにセットしてみました。

セットすると下に2本の線が現れました。

今まで検証してきたテクニカル指標とは異なりチャート上に表示されているのではなく、チャートとは別に表示されていることが特徴的です。

Taka驚

なんと見やすいことでしょう。

線も2本だけなのですっきりとしていて非常に見やすいです。

赤色の線がMACDの線で、白色の線が単純移動平均化した線のようです。

赤色の線が白色の線を下から上に抜けた場合はゴールデンクロスといって買いのシグナルが出ていると判断し、赤色の線が白色の線を上から下に抜けた場合はデッドクロスといって売りのシグナルが出ていると判断するようです。

Taka(笑)

このへんの考え方は移動平均線と同じ感じか。

では何が移動平均線と違うのか。

それは、移動平均線よりMACDの方が売りと買いを判断させるタイミングが格段に早いそうです。

あまり詳しいことはわかりませんが、とにかくゴールデンクロスとデッドクロスが出たタイミングを狙って取引をしていきたいと思います。

MACDを使った取引を開始!

早速MACDを使って取引をおこなってみました。

2月27日23時に107.120買いでエントリーしました。その後上がったり下がったりを繰り返す相場。

Taka(泣)

もう辛抱たまらんっ!!

あまりどちらにもはっきりしない相場だったので、しびれを切らして23時50分に107.122で決済しました。

20円の利益で終了しました(笑)

Taka(怒)

今日はこのくらいにしておいてやるかな

なんともダンディーな立ち回りをできたと自分を褒めてあげたい気分であったが、
画像をよくみてもらえればわかりますが、もう数分待っていれば価格は上昇しており利益を伸ばすことができました。

が、それは後の祭り。

Taka(ふてくされ)

あしたがんばるぜっ!!

MACDで2日連続の利益確定!?

昨日はタイミング悪く決済してしまい微益で終わってしまったので、今日こそMACDの実力をしっかりと体感したいところです。

エントリーの機会をうかがって、23時50分に107.043買いでエントリーしました。

意気揚々とエントリーしたものの、この頃は仕事も繁忙期のため、非常に眠かったこともあり、利益がすこしでた時点ですぐに決済しました。
0時2分に107.075で決済し、320円の利益が出ました。

寝落ちして大損失となるより、少しでも利益が出ている内に決済するのが吉だと考えました。

Taka(笑)

利益は少ないが、なんやかんやで2日連続のプラスや!!

MACDの弱点に気づいた3日目

この日も遅めの時間帯にエントリー。

23時40分に106.926売りでエントリーしましたが、この日も眠さが限界にきており、即座に決済を行いました。

23時50分に106.917で決済し90円の利益がでました。

移動平均線や一目均衡表などもそうですが、線がクロスするタイミングを逃してはならないのでチャートに張り付いていなければならないところがサラリーマンには厳しいところです。

Taka(泣)

エントリーのタイミングを逃すこともしばしばあって悲しいぜ

取引時間が短いと画像が見づらいですね。すみません。

非常に小さいですが利益をまた出すことができました。

まとめ

今週は仕事が繁忙期であったため疲労もたまっており満足いくエントリーができませんでした。

取引も3回のみとなってしまい申し訳ございません。

ただMACDを振り返ると全てプラスで終わっているという好成績となりました。

ただ今回はそもそもじっくりと腰を据えてエントリーができなかったこともあり、ここをしっかりとやっていればもっと利益が出ていたかもしれません。

そしてやり終わった後に気づきましたが、MACDのグラフの縦の数値にももっとこだわればよかったと思っております。

最後の最後でこの数字に気づき、調べてみたところ、MACD線が0.000を超えれば超えるほど信頼度が増す仕組みとなっているようです。

この数値にももっと気をつけてエントリーできればよかったのですが、気づくのが遅すぎました。

例えば3日目のエントリーあれば、0.050付近に位置しており、そこからデッドクロスが発生しています。

基本的にチャートは波を描くことが多いと考えておりますので、逆に言うと0から離れれば離れるほど0に収束しやすくなるのではないでしょうか。

そういう意味では3日目のデッドクロスは0に近づいていくためのもので、ある程度の下げ幅を取れていたかもしれません。

MACDは少し消化不良だったので、機会があれば再度挑戦してみたいと思います。

個人的には指標として見やすい点、値動きに伴い即座に反応している点などを考慮するとオススメなテクニカル指標と言えます。

皆さんも試しに使ってみてはいかがでしょうか。